“ 病があろうが,運命が悪くなろうが,それを感謝と喜びにふりかえることです。


そもそも病とか不運とかいうものの原因を考えてください。

何にも自分に落ち度がなくして,病や不運がくるはずないのであります。
つまり,原因あっての結果。


ですから,おまえの生き方に誤りがあるぞ,と自覚を促すために病なり不運なりが与えられたとしたら,これは大きな恵みですわ。

それを考えたら,恨みどころか感謝にふりかえ,喜びで誤りを是正する方へと自分の心を積極的にふり向けることが一番必要でしょう。

posted : 12/21/2011 02:51

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